骨董品を楽しみましょう

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* 親鸞会
さまざまな仕事・職場で活動している浄土真宗親鸞会の信者たち。こちらではその一例を見ることができます。仏法最前線!弁護士、医師をはじめとして様々な場所で活動する浄土真宗親鸞会信者たちの活動を伝えます。
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代表的な美術品

骨董品において”美術品”と位置づけられているものの一部をご紹介します。

民具とは

民具とは、人々が生活の必要から製作・使用してきた器具などを指します。日用品とも言えますが、一般的には大量生産された製品ではなく、手作りで1つ1つ仕上げられているものをいいます。衣食住に関するもの、農業や狩猟など生業に関するものの他、通信・運搬、儀礼や行事に関するものなどが挙げられます。

時代箪笥

日本での箪笥は江戸中期くらいに庶民の生活が向上するのと共に普及したものです。衣装箪笥や茶箪笥など様々な種類がありますが、階段箪笥や車箪笥(容易に運べるように下部に車輪がついている)などは希少です。時代箪笥は木材、金具、漆と3つの部材からできており、どの部材をとってもとても手間隙がかけられています。職人技が細かく繊細に施されているものは美術品のようです。

建具

建具は、蔵の扉として使われていた蔵戸、建物の間仕切りとして使われていた格子戸などがあります。蔵はやはりそれを持てるだけの財力のある人物のものですので、細工にこだわったものであったり、独特の美しさを持ったものが多くあります。

古材

古材はただ単に”古い材木”を指すものではありません。古民家などから取り出し、再利用できる木材を言います。一本一本を手作業で丁寧に製材され、それに加えて木独特の質感や模様などの美しさがあります。

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